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下塗りの大切さ☆

2023.08.09 (Wed) 更新

伊丹市・尼崎市・西宮市・宝塚市の皆様、こんにちは☀️

外壁塗装・屋根塗装・防水工事などを行っております、塗替え太郎です❗️

外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店塗替え太郎

 

実は外壁塗装では”下塗り”をしているのをご存じでしょうか?

”下塗り”とは、高性能な上塗り塗料の機能を高めるための下準備のことをいいます。

外壁塗装は塗装工事が終了した後では、下塗りをしたかどうかがわかりません。

しかし、”下塗り”の有無で耐久性が大きく変わってしまうのです。

 

”下塗り”をしないとどうなる?

・数年、あるいは数か月と短い期間で塗装が剥がれてしまう

・クラック(ひび割れ)などあの劣化症状が早い時期に発生する

・塗装ムラができて見栄えが良くない

といった、不具合が発生してしまいます。

 

”下塗り”の目的とは?

①下地と上塗り塗料の密着性を高める

➁上塗り塗料が下地への吸い込みを防ぐ

➂機能性を向上させる

④発色を綺麗に見せ、仕上がりを美しくする

 

【①下地と上塗り塗料の密着性を高める】

上塗り用塗料にも付着力はあるのですが、外壁のように動きのある場所は、さらに強力な密着性が必要となります。

下地と塗膜が強固に密着するように手助けしてくれるのが「下塗り用塗料」です。

シーラーやプライマー、フィラーなどは密着性に優れ、塗膜を形成してくれます。

下塗りで作った塗膜が接着剤のような役割をしてくれるので、下地⇒中塗り⇒上塗りで作った塗膜をより強く密着させ、剥がれにくくなります。

 

【➁上塗り塗料が下地への吸い込みを防ぐ】

塗装する面は年数の経過によって、また自然災害等が原因で劣化が進んでいます。劣化した下地はスポンジのように塗料を吸い込んでしまいます。塗料を吸い込んでしまうと塗膜の厚さがまばらになり、性能の低下と塗装ムラが発生します。

下塗りで作られた塗膜は、塗料の吸い込みを抑える効果があり、塗装ムラや塗膜の厚さのばらつきを防ぎます。

 

【➂機能性を向上させる】

下塗り用塗料は付着性以外にも、他の機能性もあります。塗料によって異なる部分もありますが、「防カビ機能」「防サビ機能」「遮熱機能」など様々な性能があります。

下塗り用塗料と上塗り塗料を組み合わせで異なった性能を発揮する塗料もあります。

その為、どのような機能性を重要視するかを塗装業者に伝えることが大切です。

 

【④発色を綺麗に見せ、仕上がりを美しくする】

元々の外壁の色によっては、塗装工事をしても元の色が浮き出てしまうことがあります。濃色から淡色に塗り替える場合は、元の色が浮き出てしまう可能性があるため、白色の下塗り用塗料を使用します。下地の色を覆い隠すことで、色ムラがなくなり、家の外壁を美しく仕上げます。

外壁塗装の色選びについてはこちらの「外壁塗装の色選び」をご覧ください。

 

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